音楽を中心とした、コラム・各種ランキングページがあります。邦楽・洋楽問わず、あなたの音楽ライフにお役に立つ情報をご紹介します!

ビルボードランキング HOT100 TOP10 (3月第2週)

billboard ranking HOT100
1. Drivers License
(1)→ Olivia Rodrigo

今最も話題のアーティストです。今回で初登場から8週連続の1位です。これは歴代7曲目の大記録です。米NBCの国民的コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にも出演したり、憧れのテイラー・スウィフトから祝福されたりと、彼女のシンデレラストーリーは進行中です。ラジオでも最近起こっている出来事が夢のようだと、自身でも語っています。

「Drivers License」

⇩Watch MV


2. Up
(2)→ Cardi B

カーディBがまた2位をキープ。ストリーミング数が高い数字を維持できているようです。第63回グラミーでも彼女のパフォーマンスを見る事が出来るみたいですね。先日、マライアキャリーと電話対談したことも話題になっていました。
この楽曲のMV制作の裏側を映したものも、公式チャンネルにアップされています。⇒こちら

『Up』

⇩Watch MV


3. Blinding Lights
(5)↑ The Weeknd

通算で52週(1年間)TOP10入りした楽曲は1958年のチャート創設以来初となりました。 超ロングヒットですね。総チャートイン数は今週で65週目を迎えていて、これも歴代6位の記録です。海を渡ったイギリスでも2020年に最もストリーミングされた曲、最も売れた曲に選ばれています。

「The Hilights」

⇩Watch MV


4. (4)→  

34+35 / Aliana Grande
ドージャ&メーガンが参加したRemixや『Positions』のDeluxeバージョン発売の影響も残っているのか、4位のまま踏みとどまりましたね。「34+35 Remix」は、このDeluxeバージョンに含まれています。
アリアナは、女性アーティストの楽曲を100曲集めて、自ら作成したプレイリストを公開しています。

5.  (3)↓

Go Crazy  /  Chris Brown&Young Thug

Lil Durk, Mulattoが参加したRemixが、2月19日にリリースされました。それを受けて先週上昇しましたが、また落ち着いたようですね。Remixバージョンも、公式チャンネルで聞くことが出来ます。先月公開されたTory Lanezの「Feels」という楽曲でもChris Brownはフューチャリングされています。→「Feels」はこちら

↑Watch MV buy

6. (6)→

Save Your Tears / The Weeknd

整形顔も話題になったこのMVですが、もちろん整形は特殊メイクです。アメリカン・ミュージックアワードの包帯パフォーマンスもMVリリースに向けての演出だったというわけです。先月ベストアルバム『The Hilights』もリリースされています。まだ彼のことをあまり知らない人にはちょうど良い内容かもしれません。

↑Watch MV buy

7. (7)→

Mood / 24kGoldn Ft. iann dior

この楽曲も強いですねー。TOP10滞在は去年の秋くらいからですかね。24kGoldnは、デビューシングル「バレンチノ」がTikTokで4億回再生を突破して大きな注目を集めました。続けてこの曲でもロングヒット。オールタイムチャートでもTOP20に入るほどの記録を作っています。


8. (8)→

Calling My PhoneLil Tjay Ft.6Lack

NY出身の若手ラッパー。彼は9位にランクインしたPopSmokeの楽曲「War」でコラボしたこともあります。他にもFrench MontanaやRich the Kidとも共演した実績もあります。RAPのリズムが醸し出す雰囲気と歌詞がマッチしてていいですよね。先日のドリルにフューチャーしたアルバムも良かったです。今後も期待したい一人です。


9. (11)↑

What You Know Bout Love / Pop Smoke

悲しいことに彼は亡くなったのですが、死後のデビューアルバムとなった『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』からの一曲がランクイン。ブルックリンドリルの代表になるはずだった彼の野心的な作品は、支持を保ち続けています。今年の7月に出たアルバムですからね。カリスマとなるべき人だったのかもしれません。


10. (9)↓

LevitatingDua Lipa Ft. DaBaby
彼女は、グラミーの時期に合わせて『Future Nostalgia』のmoonlight editionを出す予定です。賞を取る気満々な彼女は、第63回グラミー賞に主要3部門を含む全6部門でのノミネートされています。いずれかは、獲る可能性は高いでしょう。「Levitating」はDon DiabloのRemixバージョンも存在しています。→こちら

今週もオリビアが1位…だったのですが、来週はドレイクが待ち構えているようです。すでに大記録ですが、伸ばせるか注目ですね。また、土曜日に「Pick Up」のコーナーもアップする予定です。
そして、先週作成した「注目の楽曲」のコーナーなのですが、ドレイクの楽曲やブルーノ&アンダーソンの楽曲などなど注目度が高い曲を紹介していますので、⇩に先週の状態のまま残しておきますね。こちらも土曜日に内容を入れ替えます。

最近公開された注目の楽曲

Leave the Door Open / Bruno Mars , Anderson Paak

↑Watch MV

Buy

これは今年一くらい良かったですね。楽曲や映像からも古き良きソウルに対しての愛が溢れています。70年代の音を今の感覚で、甘く上質なサウンドに昇華させています。サビで魅せてくれるブルーノのファルセットが最高です。これはチャートでも上位に来る気がしますね。

Beautiful mistake / Maroon5 ft. Megan Thee Stallion

↑Watch MV

Buy

これも豪華なコラボですね。全体的にマルーン5らしくすっきりとしたサウンドで、メーガンのラップがアクセントになっていて良いですね。ユニバーサルジャパンの公式ページでは歌詞の和訳ビデオも流されています。⇒こちら

What’s Next / Drake

↑Watch MV

Buy

ドレイクの新譜も突然発表されました。EP『スケアリー・アワーズ2』には、この「What’s Next」も含まれています。ドレイクがフューチャリングされたユン・ブルーの「You’re Mines Still」も今週19位に着けています。

Real As It Gets / Lil Baby Ft. EST Gee

↑Watch MV

Buy

トラップスターであるリル・ベイビー。今回はテンポの速いハイハットが印象的です。逆にトラップのリズムの取り方が分かりやすいかもしれませんね。↑のドレイクのEPの「Wants and Needs」にも彼は参加しているようです。


 

最新情報をチェックしよう!